借金地獄で死にたい?私は脱出できました!

私が初めてキャッシングに手を出したのは20台の頃でした。
欲しい物を買いたかったという単純な理由からでした。
後で返すからと軽い気持ちでいましたが、最初の頃はその通りに返済できていたのです。

ところがいつの間にか借りたお金を返してすぐにまた他のローン会社でお金を借りるという事を繰り返すようになっていました。

その頃の私は給料日になるとすぐに支払いしなければというプレッシャーを感じるようになっていたのです。
色々なローン会社の毎月の返済額は当時ほとんどが利子分にしかならなくなっていました。

先がみえない地獄のような恐怖感で私は昼間働く以外にも夜、クラブなどで働くようになりました。
長く働いた分だけ給料も貰える為、無理をして働いていました。

お店の女の子やお客様とのおつきいで夜明け前に帰るという事もあり、昼の仕事も身体がきつくて大変だったという事を覚えています。

当然、そんな生活は長く続ける事ができずに肝炎になってしまいました。
病院からお酒はもちろん、身体に負担をかけないように言われてしまったのです。
幸いな事に入院する程ではなかった為、昼間の仕事はどうにか続ける事ができました。

しかし夜の仕事は断念するしかなくお店の方にも申し訳なかったのですが、事情を話して辞めさせて頂きました。
いよいよ借金返済に行き詰まった私は情けない話ですが、両親に頭を下げて支払いの一部を出してもらいました。

そして色々なローン会社からの借金を一つにまとめて一本化したのです。
両親からは当然怒られましたが、それ以降は節約を重ねてローンの支払いに励みました。

一本化した事で月々の入金額の負担は以前よりだいぶ楽になったのです。
時間はかかりましたが地道な支払いで無事にローン会社の返済は終わり、両親にも何とか借りたお金を全額完済できました。

借金地獄から脱出した、私の体験談です。
ぜひ参考にしてください。

参考サイト:借金 死にたい

借金で死にたいと思って自殺しても0にはならない

ひと口に借金と言っても、いろいろな種類のものがありますよね。
急場をしのぐためのキャッシングもですし、車のローンもそうですよね。
カードでの買物も一種の借金と言えます。

しかし、あまたあるローンの中でも、個人としては住宅ローンが最大の借入ということになるでしょうか。
金額が大きいだけに、心理的な負担も大きなものになりますよね。
通常、住宅ローンは35年で借り入れて、余裕のある時に少しづつ繰り上げ返済を行うパターンが多いようですが、中には繰り上げ返済に熱くなり過ぎてしまう人がいるようです。

それはそれで悪いことではないのですが、住宅ローンとその他の借入では性質が全く異なっていることを、皆さんは意識されたことがありますか?
住宅ローンは団体生命保険が付いているため、万が一、借りている本人が死んだ場合は保険金で住宅ローンの残金が支払われます。
恐らく死亡によって借金が無くなるのは住宅ローンだけではないでしょうか。

それに、住宅ローンは家を担保としているため、金利も低く抑えられています。
つまり、繰り上げ返済に熱くなり過ぎて、手元の現金が少なくなり、結局は他でローンを作る方がリスクが高くなるのです。
他の借金は死にたいと思って自殺しても0にはならないですし、他に財産があればその財産と一緒に債務も相続してしまいます。

もちろん、車のローンやキャッシングも、上手く付き合えば有効な手段の1つなのですが、住宅ローンの繰り上げ返済に熱くなり過ぎた結果の利用は、少々あべこべな感が否めません。
住宅ローンとは上手く付き合いたいものですね。